不動産を売却して初めてわかった税金と仕組み

更地にしたり宅地にする手間と税金

宅地部分を売るのであればこの農地部分も売ってしまおうと考えて業者の人に手続きをしてもらいましたが、農地として使用していれば無税だったのが、売るには宅地にする必要があると言われ、そうすると固定資産税を負担しなければいけないと知ります。
農地が無税だったのは知らなかったのですが、そのまま農地で残しても手入れする人がいないので雑草などが生えて近隣の人に迷惑をかけてしまうため、税金がかかるのはわかっていて宅地に替えてもらいました。
このような法的な手続きはその地域の司法書士の方に委任状を作って行ってもらったので手間はかかりませんでしたが、この法的な手続きは委任したので別途の費用が必要になり、売却できてもそんなに手元に残らない計算になってしまいます。
これが都心部であれば大きな利益になるのですが、人口が10万人程度の地方都市では売却できるだけでも幸運と言うしかありません。
農地を宅地に変更すると所有者の移転登記が行われていたため、自分の方に固定資産税の請求が来ました。
そこから売却で得た金額も雑所得になってしまうため、確定申告をするように説明を受けて行ったところ、所得税と住民税の負担部分が発生します。
売却したのでこれは一回限りのことですが、高値で売れない限りはほとんど手元に残らないというのがこの一連の流れでわかりました。

相続した実家の土地と建物の売却を考える更地にしたり宅地にする手間と税金税金がかかってしまう建物や土地は手放すのも有り

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