不動産を売却して初めてわかった税金と仕組み

税金がかかってしまう建物や土地は手放すのも有り

司法書士の人の話では農地は売却せずに残した方がお金は残ったらしいのですが、子供の頃から田畑というものが人間が手を加えないとどのような状況になるのか知っていたため、今は行って良かったと実感しています。
不動産というのは都会で利用価値が高ければ取り壊し費用や土地の造成は買い手が行ってくれるケースもありますが、地方のように土地が余っているような状態では、自己負担してでも利用しやすくしなければ買い手がつかないというのが現実です。
残したままにしていると宅地部分と住居部分の固定資産税を請求されてしまうため、買い手がいるのであれば売ってしまうというのも一つの方法だと言えます。
子供の頃に育った風景が消えてしまうというのは辛いのですが、記憶と税金を天秤にかけるとどうしても現実的に税金のかからない方を選んでしまい、現在の居住地が遠く離れている人は仕方ないことだと割り切っています。
地方には地方なりの良さがありますが、やはり人間は働く場所がなければ生活できないため、持っていることで負担に感じるのであれば手放すのも一つの方法でしょう。

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— 住宅ローン緊急相談室 (@ninnbai) 2019年3月21日

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