不動産を売却して初めてわかった税金と仕組み

相続した実家の土地と建物の売却を考える

相続した実家の土地と建物の売却を考える更地にしたり宅地にする手間と税金税金がかかってしまう建物や土地は手放すのも有り

実家で父親が一人で長年一人暮らしをしていましたが、その父親が死去したために遺産相続で実家の土地と建物を取得しました。
しかし現在の居住地から遠く離れていて、幸いにしてそれほど田舎ではない場所だったので買い手がいたため、持っていても仕方ないと考えて売ることにしました。
ずっと賃貸物件に住んでいて自分では不動産を持った手ことがなかったので初めての売却でしたが、そこで予想以上に手間がかかって苦労したことを今でも覚えています。
まず評価額ですが実家の方に毎年郵送させる固定資産用の評価額である程度の価値はわかっていましたが、やはり建物は古すぎて資産価値が無いために取り壊すことにしました。
その費用については自腹なので父親の遺産と自分の貯蓄から出して行いましたが、そんなに大きくない家だったのに相当な金額を支払ったのは痛かったです。
しかし地域の不動産業者に土地の相場を聞いたところ、固定資産用の評価額よりもかなり高値で売れると知っていたので、それほど痛手にはなりませんでした。
この業者からも既存の住居があるよりも更地にした方が売れやすいと聞いていたので、これは仕方ないと納得できましたが、問題は田畑の農地部分です。
住居に隣接して畑があり、そこから少し離れたところに田んぼもありました。